Thursday, November 30, 2006

国債をPR

小雪と本木雅弘が国債をPR
 個人向け国債の広告に起用されている小雪(29)と本木雅弘(40)が30日、尾身幸次財務相を表敬訪問した。
 個人向け国債は大量発行が続く国債を安定的に消化するため、03年から発行され、累計販売額は約23兆円。本木は「安心して投資できる商品として、周りの認知度は高い」と定着ぶりを報告していた。
 個人向け国債は春夏秋冬の年4回発行しており、12月13日から新たな募集を始める。

nikkansportsより
 でもどれくらい、国債投資っているんだろう。

Sunday, November 26, 2006

呼吸器

呼吸器外しの指針を明文化 秋田赤十字病院
2006年11月26日23時50分
 脳死と判定された患者の終末期医療について、秋田市の秋田赤十字病院(宮下正弘院長)は「本人の意思が確認できる場合に限って人工呼吸器を取り外すことができる」と定めた指針を策定していたことが26日、わかった。こうした指針を病院独自で明文化したことは珍しいという。国も終末期医療を巡る法律や指針の明文化について検討している。
 指針は、脳出血や頭部外傷などの急性疾患で、手術などのあらゆる治療を施しても回復せず、死期が迫った状態の患者が対象。外部委員を含む同病院の倫理委員会で策定し、9月から運用を始めた。
 家族が、患者本人が延命治療を望んでいないことを示す「申し出書」と、延命治療の中止を求める「申請書」を病院長に出す。病院長が承認後、臓器移植に必要とされる「法的脳死判定」と同じ基準で脳死を判定する。脳死と判定できない場合は、呼吸器の停止は選択できないとした。
 11月に、家族が人工呼吸器の停止を求めるケースがあったが、本人の意思がはっきりしなかったため、見送ったという。
 策定にかかわった同病院の皆河崇志脳神経外科部長によれば、これまでは、現場の医師が個人の判断を迫られることがあったが、明文化されたことで、責任の所在も含めて対応しやすくなったという。
 終末期医療を巡っては北海道立羽幌病院で呼吸器を取り外した医師が殺人容疑で書類送検された例や、富山県の射水市民病院で呼吸器を取り外された後に7人が死亡した例が明らかになっていた。
 がんなどで病状が進み、緩和治療が必要な場合については、現在検討しているという。

by asahi.com

難しい問題だよねぇ。これは。

Wednesday, November 22, 2006

70代夫婦の車が衝突

70代夫婦の車が衝突、妻死亡 山口・岩国
2006年11月22日11時13分
 山口県岩国市由宇町神東の国道188号で、21日午後6時10分ごろ、同県平生町平生村、無職米本正夫さん(70)の乗用車が、前を走っていた乗用車に接触し、さらに対向してきた軽乗用車に衝突、助手席の妻洋子さん(71)が約5時間半後に死亡。米本さんが肋骨(ろっこつ)骨折など3台の車の計3人が重軽傷を負った。
 県警岩国署の調べでは、現場は片側1車線の直線で、米本さんの車は近くの商店のシャッターに衝突して止まったという。事故原因を調べている。

asahi.comから
 70代って微妙に鈍くなってきてる頃だよねぇ。

Sunday, November 19, 2006

限定立ち飲み「シャンパンバー

横浜ベイクォーターに限定立ち飲み「シャンパンバー」


 横浜ベイクォーター(横浜市神奈川区金港町1)に11月10日から12月3日まで、期間限定の「シャンパンバー イン ベイクォーター」が開設される。 企画は、特設カウンターバーで、先月日本初上陸したフランス産のシャンパン「シャルル・ラフィット」の「シャルル・ラフィット・ブリュット・キュベ・スペシャル」(グラス1杯=650円)、「シャルル・ラフィット・ブリュット・ロゼ・ブリュット」(グラス1杯=1,000円)のほか、オーストラリア産ワイン「イエローテール」の白・赤の2種類(グラス1杯=400円)を提供するもの。 バーの設置場所は同館5階の東エレベーター正面で、立ち飲み用のカウンター9台もバー付近とテラスに用意している。 同館の広報担当者によると「星空の下、夜景を眺めながらスタンディングバーでグラスを傾け、その後食事に行くイメージ」で、ターゲットは近隣で働くキャリア女性。仕事帰りに女性同士で立ち寄れるシャンパンバーを目指しているという。 営業時間は17時~21時。開催期間は11月10日から12月3日までの毎週金曜、土曜、日曜・祝日。

by ヨコハマ経済新聞
 シャンパンってのが、またお洒落じゃん。

Wednesday, November 15, 2006

建設業

常に疑問を大切にさいたまの高校で授業建設業の佐古さん
 
かつて新人の考案で実用新案となった「視線誘導標」を説明する佐古さん=中央区のいずみ高校
 「会社に入っても『なぜ、どうして』を大切にしてほしい」。
 さいたま市中央区の県立いずみ高校(田中良司校長)で開かれた仕事のプロから学ぶ授業で建設業の佐古政美さん(58)は生徒たちにこう呼びかけた。目的意識が希薄なまま職を転々とする若者が増えている。仕事上の疑問を追求することが大切と佐古さんは訴えた。
 佐古さんは道路標識、表示敷設工事などをする同区のライン企画工業(阿野雅樹社長)の教育長。この道三十六年のベテランだ。同校環境建設科二年六組(内海伸一担任、三十六人)で講義した。イラストや漫画が得意な佐古さんは紙芝居仕立てで授業した。
 生徒の目が輝いたのが実用新案をとった「視線誘導標」の考案。高速道路の端を示す一個直径四十センチほどの標識で、ライトの光を反射するため路側帯がドライバーに認識できる。
 当初は設置後すぐに排ガスで汚れ、表面の清掃に莫大な費用を要した。疑問を持ち続けていた入社二年目の新人が、ある夜、一つだけ光り続ける誘導標を発見。近づいてみると、風に揺れるススキが表面のワイパーの役割を果たしていた。
 研究が始まる。失敗を重ねるうち、プロペラをつけることをこの新人は考案。費用も一個あたり二千円と安く、結果的に十年間で二百億円の販売実績となった。
 佐古さんは「常に疑問を。若い時は頭が柔軟で発想力がある」と訴えた。講義の後、構内の敷地に同社の社員が「止まれ」などのライン引きを実演してみせた。
 生徒は「日常の中で疑問の積み重ねが大切だと分かった」(佐藤愛美さん)「失敗もすぐに気づけば大丈夫なんだ。生き方の参考になった」(石野沙織さん)などと話していた

埼玉新聞より
 そういう授業もいいね。

Sunday, November 12, 2006

救急車

119番治療優先順の選別へ実験 横浜など4都市
2006年11月12日13時48分
 消防庁は15日から、札幌、仙台、横浜、京都の4都市で、救急車を命にかかわる症状の患者に優先的に回す「119番トリアージ(治療優先順位の選別)」の運用実験を始める。この10年で全国の救急出動件数は1.6倍に増え、現場到着時間も平均で約30秒遅くなった。救命率を上げるために英米で実施されている方式が日本で導入可能かどうか、まずはデータを集める。
 同庁によると、05年の全国の救急出動件数は過去最多の528万422件で、救急車の現着時間も平均で過去最長の6.5分となった。今後、高齢化などに伴って救急出動の増加が予想され、重症患者への迅速な対応が課題だ。
 英米での119番トリアージは患者の傷病程度を通報時点で三つに区分し、心肺停止などの重体患者には高度な設備を持つ救急車を急行させる一方、緊急性の低い患者は消防車による対応やアドバイスにとどめる。
 国内では現在、傷病程度にかかわらず通報が早い順に救急出動している。今後、財政難で救急隊員の大幅な増員は見込めないことから、消防庁は119番トリアージの導入の検討を始めた。
 選別する際に、重要なのは、担当者が通話内容で緊急性を的確に判断できるかどうかだ。
 実験では実際に選別はしないが、通報を受ける消防署の担当者が、チェックリスト案に基づいて通報者とやり取りをし、傷病程度を区分できるかどうかのデータを集める。
 カギを握るのはチェックリストの内容。消防庁が作成したリスト案では、けがの場合は「原因は?」「部位は?」「程度は?」などと聞く。
 それ以外の患者は、まず心疾患を警戒し、「呼吸は楽か?」「胸の痛みは?」などと質問。次いで脳疾患を疑って「頭の痛みは?」「嘔吐(おうと)は?」などと問いかける。
 答えは「はい」か「いいえ」で求める。一つでも「はい」があれば重症と判断。重症でない患者も「吐血」「立てない」などの症状があれば中等症、「めまい」「吐き気」などは軽症に区分する。
 担当者の判断ミスを防ぎ、国民の信頼が得られる制度にできるかどうかが課題だ。消防庁救急企画室は「導入した場合に起こりうる問題をなるべく事前に見つけ、検討を重ねたい」と話す。

asahi,comから
 軽いと思ったら、重症っていうのがでてきそうだよね。

Wednesday, November 08, 2006

さんま祭り

「さんま祭り」で秋の味覚堪能を11日、道の駅庄和
 
 春日部市上柳の道の駅庄和で十一日午前十時から、取れたてのサンマを試食できる「さんま祭り」が行われる。
 祭りでは「海のない埼玉県民に、少しでも新鮮な魚を食べてほしい」と、茨城県ひたちなか市の漁業協同組合がサンマを直送。先着百人に無料で振る舞う。
 そのほか、サンマのつかみ取り体験やつみれ汁、鮮魚の格安販売なども行われる。

埼玉新聞より
 海のない地域では珍しいねっ。

Monday, November 06, 2006

低気圧

日本海側で強風のおそれ 低気圧が急速に発達
2006年11月06日15時13分
 日本海で低気圧が急速に発達するため、山陰から北の日本海側で7日明け方から海上を中心に風が非常に強くなり、海は大しけになる。気象庁は暴風や高波に警戒を呼びかけている。

 同庁によると朝鮮半島付近に発達中の低気圧が6日夜以降、急速に発達しながら日本海を北東に進み、7日朝には北海道の西海上に達し、同夜、サハリン付近に達する見込み。このため西寄りの風が海上を中心に非常に強くなる。

 山陰から北の日本海側で7日にかけて予想される最大風速は陸上で15~20メートル、海上で20~25メートル。突風を伴い波の高さは6メートルの見込み。

 また7日にかけては西日本から北日本の太平洋側でも強風や高波に注意が必要。低気圧や前線の通過に伴い大気が不安定になるため落雷や突風にも十分な注意が要る。

 低気圧の通過した後、日本海には上空約5500メートルで氷点下33度以下の強い寒気が流れ込み、7日夜にかけて標高の高い所では降雪、山岳部では吹雪になる。

 by asahi.com

 いきなり寒くなりそうだねぇ。

Thursday, November 02, 2006

仙台の新生児連れ去り

仙台の新生児連れ去り、根本被告の控訴棄却…妻は減刑
 仙台市宮城野区の光ヶ丘スペルマン病院で今年1月、新生児が連れ去られた事件で、身代金目的誘拐などの罪に問われた宮城県七ヶ浜町、衣料品販売業根本信安(55)、フィリピン国籍の妻カルメンシータ(36)両被告の控訴審判決が2日、仙台高裁であった。


 田中亮一裁判長は、根本被告に懲役8年を言い渡した1審・仙台地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却。カルメンシータ被告に対しては、同3年を言い渡した1審判決を破棄し、同2年6月の判決を言い渡した。
 判決によると、根本被告は1月6日午前3時40分ごろ、同病院から生後11日の男児を連れ去り、公衆電話などから病院長に身代金6150万円を要求した。
 根本被告が連れ去りから身代金要求までを実行し、カルメンシータ被告は自宅で男児の世話をした。

YOMIURIから
 奥さんは減ったんだぁ。