Thursday, November 02, 2006

仙台の新生児連れ去り

仙台の新生児連れ去り、根本被告の控訴棄却…妻は減刑
 仙台市宮城野区の光ヶ丘スペルマン病院で今年1月、新生児が連れ去られた事件で、身代金目的誘拐などの罪に問われた宮城県七ヶ浜町、衣料品販売業根本信安(55)、フィリピン国籍の妻カルメンシータ(36)両被告の控訴審判決が2日、仙台高裁であった。


 田中亮一裁判長は、根本被告に懲役8年を言い渡した1審・仙台地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却。カルメンシータ被告に対しては、同3年を言い渡した1審判決を破棄し、同2年6月の判決を言い渡した。
 判決によると、根本被告は1月6日午前3時40分ごろ、同病院から生後11日の男児を連れ去り、公衆電話などから病院長に身代金6150万円を要求した。
 根本被告が連れ去りから身代金要求までを実行し、カルメンシータ被告は自宅で男児の世話をした。

YOMIURIから
 奥さんは減ったんだぁ。

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