Tuesday, February 09, 2010

40代男性が恋愛対象

『昨年、芸能界では40代の男性と20代女性の結婚が目立ったが、この傾向は一般の男女にもあてはまりそうだ。WOWOWが独自制作する「ドラマW」PR委員会の調査によると、なんと20代女性の過半数が「40代男性が恋愛対象になる」と答えたというのだ。

  同委員会はバレンタインデーを前に、20代から50代の男女824人を対象に調査を行った。女性に対して「(ドラマの中で)どの年代の登場人物に好意や憧 れを抱いたことがあるか」と質問したところ、「40代男性の登場人物」と答えた人が87.8%と圧倒的多数となった。魅力的な男性のイメージに合う俳優の 1位は佐藤浩市で、江口洋介、唐沢寿明、大沢たかお、本木雅弘と続いた。

 一方、実生活においても40代男性が恋愛対象になるか? との問いには、76%の女性が「なる」と回答。そのうち20代の女性は55.3%で過半数に達した。さらに、20代女性の26.2%が、自分のまわりの20代女性が40代男性と恋愛経験があると答えた。

 『愛されて結婚する77のルール』(中経出版)などの著書がある恋愛カウンセラー、安藤房子さんは、こうした結果を踏まえ、「40代の男性は20代の女性との恋愛に期待してもいいと思いますよ」と言う。ただし、それには条件がある。

  「女性が好きな俳優の順位をみると、いずれもカッコいい40代。いわゆるお笑い系やムッチリ系はいません。以前の40代の俳優は、おやじ的な人が多かった ですが、最近の40代は美しい。これは一般の40代も同じです。スポーツクラブに通ったりして体形に気を使い、ファッションで若く見せる人が増えたこと が、20代の女性の目を引くようになったのでしょう」

 20代の女性から見た40代男性の魅力は「同年代の草食系の男性より男らしく経験が豊富。恋愛にも性欲にも若い男性のようにガツガツしていないから会話のスキンシップがとりやすい点」と説明する。

 安藤さんによると、最近は既婚男性との不倫願望を持つ女性も増えている。「中でも、教育熱心な親に厳しく育てられた女性は恋愛に罪悪感を持っており、それが大人になると不倫や略奪愛に走るケースが多い」という。

 ただ、必ずしも不倫カップルだけとはかぎらない。「男性がかなり年上という恋愛パターンは珍しいものではありませんが、最近は男性の晩婚化で、不倫ではないカップルも多くなっています」と安藤さん。40歳を過ぎて未婚の男性でも、十分に可能性は残されているのだ。』2010.02.09ZAKZAKから

でも、これって、経済力にもよりますよね。

Monday, December 07, 2009

クラブでボコボコ!?「タイガー狩り」ゲームがネットに登場

 不倫騒動に揺れるゴルフ界のスーパースター、タイガー・ウッズ(33)を強烈に皮肉ったネットゲームが登場した。動画などのサイト「BREAK.COM」内に7日までにアップされた「TIGER HUNTING(タイガー狩り)」と題されたもの。

 騒動の発端となったともいえる11月27日の自動車事故をパロディーにしたゲームで、ウッズ似のキャラが愛人を隣に乗せて車に乗り、ゴルフクラブ を振りかざすエリン夫人似のこわもて女性から逃げる内容。トロフィーなどの障害物を避けながら進むが、夫人につかまれば、クラブでボコボコに殴られ血祭り に上げられてしまう。難易度の高いゲームになっている。

 不倫騒動では6人の愛人の存在が浮上しているが、7日までの英米の報道では、更に次々と「関係があった」とされる女性が登場し、「愛人の数は1 ダースに迫る」と伝えるメディアも。このまま“18番ホール”まで増えるのか。ウッズにすれば、ゲームのような悲惨な末路は回避したいところだろう。


スポーツ報知より


不倫はよくないですが… このゲームはやってみたい気もします。

Wednesday, November 04, 2009

気分はクリスマス

 松山市一番町の三越松山店にクリスマスツリーのイルミネーションがお目見え、クリスマスシーズンの訪れを告げている。

 1階吹き抜けのエントランスを森に見立て、クリスマスツリーや約6300個の電球で装飾。ツリーのイルミネーションには約90個の発光ダイオードが使われ、空から雪が降り注ぐ幻想的な光景を演出している。

 点灯式では、松山東雲中学・高校のハンドベル部員がクリスマスソングを演奏。買い物に訪れた松山市の主婦(43)はロマンチックなイルミネーションに見とれながら、「そろそろ子供のクリスマスプレゼントを考えなくては」と話していた。

産経新聞から

もうクリスマスかぁー

Friday, September 25, 2009

長持ちチルド弁当

コンビニエンスストア最大手セブン-イレブン・ジャパンは25日、従来と比べ低温で販売することで鮮度を保つ「チルド米飯弁当」を11月上旬から首都圏の約4000店で販売する、と発表した。来春には全国で展開する。

 低温にすることで販売期限を延ばすことができ、社会的に批判の高まっている弁当廃棄の減量につなげる。チルドの活用などで、牛乳なども含めた食品全体の廃棄量を平均1店舗当たり1割以上の抑制を目指す。

 従来の弁当は20度程度の温度で販売し販売期限は製造から約15時間だが、チルドは5度前後で61~85時間の販売が可能。低温にしても米飯の味が落ちないよう炊飯方法などを工夫した。中華丼や牛丼などを400円弱で販売する見通し。(共同)

 [2009年9月25日 日刊スポーツ]

もったいないもんねー。廃棄って。

Monday, April 13, 2009

代表合宿辞退

浦和のFW原口元気(17)がきょう14日に行われるU-20日本代表候補合宿(20~22日、静岡県内)のメンバー発表を前に、合宿参加に難色を示した。12日の名古屋戦でクラブ史上最年少となる17歳11カ月3日でプロ初ゴールを決めるなど、招集は決定的となっていた。だが、最近3試合は先発落ちが続いていることもあり、現時点では代表よりもクラブでの定位置奪回を優先したいという複雑な胸の内を明かした。
 複雑な思いが交錯していた。クラブ史上最年少となる17歳11カ月3日でのゴールを決めた名古屋戦から一夜明け、原口がU-20日本代表候補合宿参加に否定的な考えを示した。「今の目標はチームで先発すること。代表のことは意識していないし(合宿で)チームを抜けて練習に参加できないことは僕的には良くない。レッズに集中したい」。現時点での最大の目標はチームで先発の座を奪回すること。自身が成長するために、どうすべきかを考えた上での悲痛な叫びだった。
 U-20日本代表候補合宿の日程は20~22日。当初はA代表候補合宿が行われる予定だったが、3月28日のバーレーン戦に勝利し、4大会連続のW杯出場に大きく前進したことで、日本サッカー協会は“育成合宿”に切り替えた。A代表のコーチ陣が指導するため、岡田監督と面識のない原口にとっては参加すれば貴重な経験となる。だが、25日に千葉戦、29日に清水戦と合宿後にリーグ戦が続くため、クラブに残って先発定着を目指すメリットの方が大きいと判断した。
 浦和の信藤チーム・ダイレクターは「正式に(招集の)連絡が来てから、本人、フィンケ監督と話をすることになる。大事なのは選手の将来」と説明。日本協会から正式要請が届き次第、代表候補合宿参加の辞退を含めた方針を決めることになる。
 原口は「やるからにはA代表を目指しているので、岡田監督がどんなサッカーをするのかは興味がある」と日の丸に対する熱い思いも口にした。U-20日本代表候補合宿メンバーの発表は14日。期待の新星の招集を巡る、日本協会と浦和の決断が注目される。(スポニチ)

えー・・合宿参加すればいいのに

Monday, March 23, 2009

薬害C型肝炎訴訟

薬害C型肝炎訴訟で、感染源の血液製剤「フィブリノゲン」が投与されたことを示すカルテや医師の記憶がなかった大阪府内の40歳代の女性原告が23日、大阪地裁で国と和解した。

 国は、医師が同製剤を投与するのが当時の治療方針だったとする証拠をもとに投与事実を認めており、全国初のケース。
 原告側弁護団は「カルテがない多くの患者を救済できる。今後も同様の立証方法で和解を推し進めたい」としている。
(2009年3月23日17時54分 読売新聞)

悲劇ですよねぇ。

Wednesday, March 11, 2009

カーネル・サンダースの呪い

 連日の捜索で、ついに“人間の姿”となって生き返ったカーネル・サンダース人形。これでタイガースファンは「“カーネル・サンダースの呪い”が解ける」と沸き立っている。伝説のルーツとなったのが、1988年放送されたABCテレビの人気深夜番組「探偵!ナイトスクープ」(金曜後11・17)。当時のプロデューサーで現チーフプロデューサー、松本修氏(59)は「ぜひ番組を見に来て欲しい」とラブコールを送った。
「よく出てきてくれた!」。カーネル人形の奇跡の“生還”に、松本プロデューサーは興奮を抑えきれなかった。
 関西人なら知らぬ者はいない人気番組「探偵!ナイトスクープ」。実は、1988年3月5日の初回放送が、「カーネル人形の救出作戦」がテーマだったのだ。
 当時、阪神は、日本一になった85年以降、3位(86年)、6位(6位)と成績が低迷。番組ではその原因を人形が道頓堀川へ投げ込まれたことによる「カーネル・サンダース人形のたたり」と突き止め、人形を探し出して、たたりを解こうとしたのだった。
 救出作戦は、松本氏と当時の局長で元タレント、上岡龍太郎さん(66)が、哲学家、梅原猛氏(83)の評論「水底の歌」から発案。抗争に巻き込まれて刑死した飛鳥時代の歌人、柿本人麻呂を論じたもので、松本氏は「不遇の死を遂げた人のたたり。日本人が昔から持っている『怨霊思想』で、まさにカーネル・サンダース人形だと感じた。救って、祓い清めない限り、阪神は優勝できないと思った」と当時を振り返った。
 番組では同年4月にも放送し、3度のわたって救出作戦を敢行。2回はダイバーを川に潜らせ、他のサンダース人形を借りて、当時のケンタッキーフライドチキン道頓堀店の店長らと選手御用達の広田神社(西宮市)で優勝祈願、鎮魂をしたこともあった。
 番組は15日、特番だが、22年目で初めてゴールデンタイムにで放送(後7・0)される。
 松本氏は「お祝いをするために上がってきたとした考えられない。『おめでとう』と言うために上がってきたんだと思う」と奇跡ともいえる巡り合わせに感慨深げ。「その気持ちを大事に、放送でも取り入れたい。個人的には、せっかく戻ってきてくれたんだから、ぜひ番組を見にきてほしい」と話していた。

サンスポ

ステキな話ですねぇ