Friday, September 25, 2009

長持ちチルド弁当

コンビニエンスストア最大手セブン-イレブン・ジャパンは25日、従来と比べ低温で販売することで鮮度を保つ「チルド米飯弁当」を11月上旬から首都圏の約4000店で販売する、と発表した。来春には全国で展開する。

 低温にすることで販売期限を延ばすことができ、社会的に批判の高まっている弁当廃棄の減量につなげる。チルドの活用などで、牛乳なども含めた食品全体の廃棄量を平均1店舗当たり1割以上の抑制を目指す。

 従来の弁当は20度程度の温度で販売し販売期限は製造から約15時間だが、チルドは5度前後で61~85時間の販売が可能。低温にしても米飯の味が落ちないよう炊飯方法などを工夫した。中華丼や牛丼などを400円弱で販売する見通し。(共同)

 [2009年9月25日 日刊スポーツ]

もったいないもんねー。廃棄って。