「阪神0-5巨人」(23日、甲子園)
粘りきれなかった。突然の乱れだった。首脳陣も懸念していた「ヤマ場」。五回までに見せていた快投は、六回に暗転した。阪神・ボーグルソンは、6回5安打4失点で2敗目。「自滅」に近い形で敗れ去った。
「五回までは納得のいく形だったけど、六回にああいう形で終わって残念だ」
ゼロ行進が止まったのは六回だ。一死一、二塁から迎えた古城に、追い込みながらも死球を与えて満塁に。続く小笠原に、一塁線を破られる右翼への2点二塁打を許し、先制された。なおも一死二、三塁となり、ラミレスには、2-0からの3球目を右翼にはじき返されて、2点を追加された。
「いつも六回やな。追い込んでからなあ。ボールでもいい言うてんのに」と岡田監督。目についた右腕のミス。古城への死球はもちろん、ラミレスの場面では、矢野のミットも外角のボールゾーンに構えられていた。ところが、ミットより内側に投じてしまったところを打ち返された。余計な追加点による、重い4失点となった。
調子は悪くなかった。初回、先頭の鈴木尚に内野安打で出塁されてからは、五回までを無安打無四球で、自己最多の9奪三振も記録。期待に応える投球を見せていただけに、悔やまれる。
久保チーフ投手コーチも「自滅やもんな。ラミレスには、ボールをたくさん投げられるのに」と指摘。「先に点を与えないようにと強く思っていたし、五回までは自分の投球ができたんだけど…。踏ん張りきれずに申し訳ない」とボーグルソン。明と暗が色濃く分かれたマウンド。この課題を克服できなければ、さらなる信頼は得られない。
デイリースポーツ
モチベーションですかね
Thursday, July 24, 2008
Sunday, July 06, 2008
加藤容疑者
東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、殺人容疑で再逮捕された元派遣社員加藤智大容疑者(25)が警視庁の調べに「取り返しのつかないことをした」と述べていることがわかった。被害者に対し「申し訳ないことをした」とも話しているという。
加藤容疑者は万世橋署捜査本部の調べに、「携帯サイトの掲示板への書き込みを無視され、現実の世界で大きな事件を起こせばネットで無視した人を見返してやれると思った」と動機を供述。事件のきっかけとして、3日前の6月5日に職場でつなぎ(作業服)が見つからず、隠されたと思ったことを挙げているという。
asahi.com
死刑でしょうかぁ
加藤容疑者は万世橋署捜査本部の調べに、「携帯サイトの掲示板への書き込みを無視され、現実の世界で大きな事件を起こせばネットで無視した人を見返してやれると思った」と動機を供述。事件のきっかけとして、3日前の6月5日に職場でつなぎ(作業服)が見つからず、隠されたと思ったことを挙げているという。
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死刑でしょうかぁ
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