日本海側で強風のおそれ 低気圧が急速に発達
2006年11月06日15時13分
日本海で低気圧が急速に発達するため、山陰から北の日本海側で7日明け方から海上を中心に風が非常に強くなり、海は大しけになる。気象庁は暴風や高波に警戒を呼びかけている。
同庁によると朝鮮半島付近に発達中の低気圧が6日夜以降、急速に発達しながら日本海を北東に進み、7日朝には北海道の西海上に達し、同夜、サハリン付近に達する見込み。このため西寄りの風が海上を中心に非常に強くなる。
山陰から北の日本海側で7日にかけて予想される最大風速は陸上で15~20メートル、海上で20~25メートル。突風を伴い波の高さは6メートルの見込み。
また7日にかけては西日本から北日本の太平洋側でも強風や高波に注意が必要。低気圧や前線の通過に伴い大気が不安定になるため落雷や突風にも十分な注意が要る。
低気圧の通過した後、日本海には上空約5500メートルで氷点下33度以下の強い寒気が流れ込み、7日夜にかけて標高の高い所では降雪、山岳部では吹雪になる。
by asahi.com
いきなり寒くなりそうだねぇ。
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