東京都八王子市の京王八王子駅ビルで昨年7月、女性2人が無差別に刺され死傷した事件で、殺人などの罪に問われた同市川口町、会社員菅野(かんの)昭一被告(34)の初公判が12日、東京地裁八王子支部(山嵜和信裁判長)であった。菅野被告は罪状認否で「間違いないです」と述べ、起訴事実を認めた。
犯行動機について検察側は冒頭陳述の中で、菅野被告が仕事中のけがが治って勤務先の板金加工会社に復帰しようとしたが、両親から仕事を辞めるよう言われたことなどに不満を募らせ、「両親を困らせてやろうと思い、秋葉原の無差別殺傷事件にヒントを得た」と指摘した。
起訴状などによると、菅野被告は昨年7月22日夜、駅ビル9階の書店で、アルバイト店員の中央大学4年、斉木愛(まな)さん(当時22)の左胸を包丁で突き刺して殺害。近くにいた客の女性(同21)にも切りつけ、胸や右腕などに大けがをさせたとされる。
弁護側は事実関係については争わない姿勢を示している。昨秋から4回開かれた公判前整理手続きの結果、争点は(1)被告は犯行当時、心神耗弱だったか(2)被告が事件現場から立ち去り、近くの交番付近に現れたことは(減刑の理由になる)自首に該当するか――の2点に絞り込まれた。弁護側は菅野被告の精神鑑定の実施を申し立てている。
asahi.com
こんな残酷なことしたヤツに限って精神鑑定とかするけど、そんな必要ないと思います。
罪は罪。
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
No comments:
Post a Comment