8月の北京五輪に出場する競泳日本代表の水着は、英スピード社製「レーザー・レーサー」(LR)を含め何を着ても自由となった。日本水泳連盟の常務理事会が10日、東京都内で開かれ、正式に決定した。佐野和夫専務理事は「五輪で最高の成果を上げるため現場からの意見を検討した結果、自由選択とすることにした」と話した。
ミズノは同日、8日にLRを着用して男子200メートル平泳ぎの世界記録をマークした北島康介(日本コカ・コーラ)が五輪でLR着用を希望した場合、違約金なしで認めることを発表した。北島はミズノと個人契約を結んでいるものの、五輪でのLR着用を決めていた。ミズノは今後も契約を続けたいという。ミズノスイムチームに所属する男子自由形・バタフライの松田丈志らについても同様に認める。
ミズノの動きもあって、五輪代表31選手のほとんどがLR着用を望むとみられる。
日本水連はアシックス、デサント、ミズノの国内3社と水着提供の契約を結んでいるため、原則的に五輪代表は3社の水着を着ることになっていた。だがジャパンオープンではのべ17選手が日本記録を樹立、16選手がLRを着用していた。自由化は北京五輪に限ったもので、それ以外の大会については今後検討する。
国内3社は日本水連の要望で改良型を発表したが、LRには及ばなかった格好だ。3社に対する違約金の発生などについて佐野専務理事は「一切ない。メーカーからもメダルを獲得するため、と理解をいただいている」と話した。
asahi.com
どこかの評論家も言ってたけど、裸で競技すればいーのにね。
みんな一緒の着るとかさ。
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