東京高検は15日、ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団(KSD、現・中小企業災害補償共済福祉財団)の汚職事件で、懲役2年2月、追徴金7288万円が確定した村上正邦・元労相(75)を収監した。
最高裁が3月27日に上告を棄却し、先月14日に確定していた。
1、2審判決によると、村上元労相は1996年、古関忠男・元KSD理事長(有罪確定、死去)から、職人大学(現・ものつくり大学)の設置を求める質問を国会の代表質問に入れることなどの請託を受け、その見返りに現金5000万円を受け取ったほか、96~98年の事務所家賃計2288万円を負担させた。
(2008年5月15日15時52分 読売新聞)
汚職って、一生なくならそうですよね。
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