海洋研究開発機構は4日、海洋調査船「なつしま」が、海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故現場付近の深さ約1830メートルの海底から、清徳丸の操舵(そうだ)室の一部とみられるものを見つけたと発表した。
船舶番号「232―22528」が記されており、同機構では、この番号を海上保安庁などに連絡する。
このほか、方位探知機や無線機など4点も見つかった。なつしまは正午過ぎで、捜索を終了した。
(2008年3月4日15時24分 読売新聞)
ホント、公務員て使えませんね。
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