Monday, December 31, 2007

古着のリサイクル

古着のリサイクル~さて結果は?
12月28日12時31分配信 ツカサネット新聞
年末は忙しいですが、一年の汚れをすべて無くして、綺麗に新年を迎えたいものです。大掃除をするために、部屋の中の不用品を片付けています。家具用品は仕方ないとして、一番かさばっているのが「衣類」だったりします。私のはあまりなかったのですが、母が出した洋服は大量にありました。洋服は、ゴミとして出すとかなり大きく、袋がいくつあっても足りません。そして、オークションなどでも出品することはできるのですが、サイズ・におい・デザインなどの理由から、古着はあまり売れなかったりします。どこに出してもゴミになりそうだったのですが、私は普段からなるべくゴミを出さないようにしていきたいので、ほとんどの物を人にあげたり、売ったりしていました。なので今回の母の洋服は、需要がないし古いしどうしようか困り果てました。そこで母が、古着を買い取ってくれるリサイクルショップに持っていってはどうか?という提案を出しました。私はその店を利用したことがありませんでしたが、物は試しと行ってみることに。母が出した洋服は、自分の目から見て、どう考えても売れなさそうな感じで、売れたとしても500円未満ではないかと思っていた。逆に、母は売れることにはしゃいでおり、「何千円にもなったらどうしよう」とか、「売れたら何か美味しいものを買って帰ろう」と夢見ておりました。こういうものはあまり期待しないでおくのが大事で、始めに低い金額を予想しておいて、それを上回ったら喜ぶ、ぐらいが丁度よかった。母にそういう風に伝えておきましたが、既に浮かれてどこかに飛んでおりました。リサイクルショップにて、待つこと30分。洋服は大量にあったので、自分はダンボールを二箱ほど抱えて持っていきました。母はワクワクしながら待っていますが、たぶんとんでもない金額を予想しているに違いません。商品の査定が終わりました。「全部で40円になります」・・・・しばらく、母が固まりました。言わんこっちゃない…ある程度想像してましたが、自分が予想していたのは500円未満。まさか10円玉4枚とは思わなかった。がっくりと肩を落とす母を励ましつつ、その後売れたお金で買う予定だった「美味しいもの」を、やけ食いしていたのは内緒です。良い勉強になりましたが、正直なところ、今回のはゴミを回収してもらうんだと思っていれば、少しは気持ちも違ったかと思いました。大掃除、しっかりとして、気持ちの良い新年を迎えたいものです。
yahooニュースから
 やっぱりねぇ。そんなものだろうよぉ。でもそれが外国の人達へ、寄付されるようになっていればいいと思うんだけどっ。

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