省エネの灯ともせ ろうそく2500本、亀岡市役所照らす
ろうそくの揺れる明かりで包まれた会場(亀岡市安町・市役所庁舎前)
冬の夜をろうそくの明かりで照らし、省エネや世界平和を呼び掛けるイベントが23日夜、京都府亀岡市安町の市役所庁舎前で行われた。約2500本のろうそくが幻想的な空間を作り上げた。
1年のうち、夏至と冬至の夜だけでも電気を消して生活を見つめ直そうと、NPO(民間非営利団体)などが呼び掛ける全国キャンペーン「100万人のキャンドルナイト」の一環。亀岡では、市内の会社員や学生、主婦たちでつくる実行委員会が、昨年冬、今夏に続いて企画した。当初は22日に予定していたが、雨のため順延した。 庁舎前に並べたろうそくに火がともされると、揺れる明かりがほんのりと庁舎を照らした。今年は、亀岡小と亀岡中の児童生徒と、くわの実保育園児の習字や絵で作ったランプシェードも彩りを添え、訪れた人たちが慌ただしい年の瀬の、ゆったりしたひとときを楽しんでいた。
京都新聞より
周りはLEDいっているけど、ろうそくもいいよねぇ。あたたかい光だしっ。
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