わずか7冊!直筆のハリポタ“限定番外編”とは…
世界的なベストセラーになった「ハリー・ポッター」シリーズの作者J・K・ローリングさんがこのほど、シリーズの番外編とも言える「ザ・テイルズ・オブ・ビードル・ザ・バード(詩人ビードルの物語=仮題)」を書き上げた。
この物語は、7月に出版された最終巻「ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ(ハリー・ポッターと死の秘宝=同)」の中で、ハリーの友達ハーマイオニーが受け取ると記されていた。ローリングさんの直筆でイラストも自ら手掛けたが、“発行部数”はわずか7冊。このうち6冊は友人や知人に贈られ、残り1冊は12月、ロンドンの競売会社サザビーズで3万ポンド(約720万円)から競売に掛けられる。収益金は慈善活動に当てられる。
by ZAKZAK
のちのり、どこかに流されちゃうんだろうねぇ。友人とかからさぁ。
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