臨界事故を想定した防災訓練 青森県六ケ所村
2007年10月25日09時56分
国による原子力総合防災訓練が24日、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場などで実施された。装置の故障が重なり、臨界事故が発生して放射性物質が工場外に放出された、との想定。再処理工場で実施されるのは初めて。
原子力総合防災訓練には、小中学生を含む住民も参加した=24日午前8時48分、青森県六ケ所村で
同工場は来年2月以降の本格操業を前に、試運転中。訓練は原子力災害対策特別措置法に基づくもので、国、県、工場を運営する日本原燃などから約1500人が参加。官邸から福田首相がテレビ会議に加わった。
工場近くの住民約320人が村内の公園などへ避難し、放射能検知器で汚染されているかどうかを確認。また放射性物質を吸わないように、3500人が屋内へ退避の訓練をした。
asahi.comから
大勢での訓練だねぇ。きっとそういう所はならないからっ。
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