同性愛殺人に懲役15年
東京都品川区で2005年3月、同性愛関係にあった同居の鈴木友幸さん(当時39)を殺害したとして、殺人罪などに問われた無職前田優香被告(43)に、東京地裁(平出喜一裁判長)は22日、懲役15年(求刑懲役18年)の判決を言い渡した。
検察側は論告で「腹や胸などを意図的に狙い、包丁で何度も刺しており、明確な殺意があった」と主張。弁護側は「確定的な殺意はなく、偶発的な事件」として寛大な判決を求めていた。
判決によると、前田被告は男性関係などをめぐり、同居していた鈴木さんとの関係が悪化。05年3月2日午後、台所の包丁で鈴木さんの首や腹など計18カ所を刺すなどして殺害した。
前田被告は同年5月に指名手配されたが、知人男性宅に住むなどして約2年間、逃亡生活を続けた。今年3月、北区の入浴施設で別の知人に見つかり、警視庁に逮捕された。
by nikkansprots
同性愛だろうがなんだろうが、殺人にはかわりないっ。
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