NTT東で情報流出4万1千件、元社員PCがウイルス感染
NTT東日本は20日、2004年10月に退職した30歳代の男性社員が、退職の際に無断で持ち出した業務に関する情報が、元社員の個人所有のパソコンからインターネット上に流出したと発表した。
ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」のウイルスに感染したためで、流出した情報は4万1289件に達している。
NTT東によると、流出したのは光ファイバーサービス「Bフレッツ」契約者の氏名や住所、電話番号など3万1096件(個人1万9821人、法人1万1275件)とNTT東グループの社員の氏名、電話番号など1万193件。ウィニーによる情報流出の規模としては、NTT東で過去最大という。
8月27日に「情報が流出している」との匿名の電話があり、調べたところ、元社員のパソコンから流出していたことがわかった。元社員は、退職直前に内規に違反し、ハードディスクに顧客情報をコピーして持ち出していた。
現時点で、流出した情報が不正利用されたとの報告はないという。NTT東は今後、情報が流出した顧客に謝罪や事情説明を行う一方、社内パソコンに外部記録装置を接続できなくするなどの再発防止策に取り組む方針だ。
(2007年9月20日20時26分 読売新聞)
YOMIURIより
あららぁ、やっちまったねぇ。
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