海自護衛艦3隻などで87人が食中毒症状、26人が入院
海上自衛隊横須賀地方総監部は16日、神奈川県横須賀市にある横須賀基地に所属する護衛艦「はつゆき」など3隻の乗組員と、基地内の第2術科学校職員の計87人が食中毒症状を訴え、うち26人が入院したと発表した。
いずれも快方に向かっている。
同総監部によると、乗組員らは8日から14日にかけ、相次いで腹痛や吐き気などを訴えた。横須賀市保健所などで調べたところ、「はつゆき」の乗組員に出されたイカの塩辛と乗組員の一部から、食中毒の原因となる腸炎ビブリオが検出された。
(2007年9月16日22時14分 読売新聞)
YOMIURIから
まずいでしょう。そんなんでぇ。
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