ゾウ使いもお手上げ愛の“ゾウ避行”
インド東部、西ベンガル州の村を訪れたサーカスに、発情した野生の雄ゾウが出現。囲いを壊し、中にいた雌ゾウ1頭をジャングルに連れ去った。 AP通信などによると、鳴き声を上げながら後に続いた別の雌3頭は何とか取り戻したが、連れ去られた雌は雄と一緒に沼で悠然と水浴び。 20年間仕込んできたゾウ使いが連れ戻そうとしたが、雌は鼻を雄の足に巻きつけるなど仲むつまじい様子。「言うことを聞かないのは今回が初めて」とがっかり。 01年11月には、同じインド西部のジャイプール郊外で、観光客を運ぶ雄のゾウ9頭が欲情を理由に“クビ”になったこともあった。観光客を背中に乗せて運んでいる最中に性欲を催し、雌に襲いかかったりしたため。日本人観光客を乗せた雌が襲われたこともあった。観光客にケガはなかったが、雌はケガが原因で死亡した。
スポニチから
動物にだって感情はあるでしょう。人間に振り回されたくないでしよう。
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