秋田の夜空に黄金の稲穂、五穀豊穣祈って「竿燈まつり」
夏の夜空に揺らめく竿燈の列(秋田市で)
国重要無形民俗文化財の「竿燈(かんとう)まつり」が3日、秋田市で始まった。
過去最多の248本が登場、計約1万個のちょうちんが黄金色に光る稲穂のように夜空に揺らめいた。
竿燈まつりは約250年前、五穀豊穣(ほうじょう)を祈って始まったとされる。竿燈は最大で長さ12メートル、重さ50キロ。46個のちょうちんが下がる。
秋田市では、台風5号の接近でフェーン現象が起き、最高気温が37・0度に達する猛暑。夜になっても、30度を超える暑さが続き、差し手たちは汗だくで竿燈の技を披露した。まつりは6日まで。
YOMIURIから
見てみたいんだよねぇ。すごいよねぇ。あれ、あんなの一人で持っているんだからっ。
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