闘病の傍らマイク、抗がん剤投与・酸素吸入器離せず
昨年5月の参院本会議でがん患者であることを告白した民主党現職の山本孝史候補(58)。初当選は大阪選挙区だったが、今回は比例に回る。抗がん剤の投与を続けており、酸素吸入器が離せない闘病生活の中での出馬となった。
「がん患者だからこそ訴えられることがある」と意気込む選挙活動の拠点は東京・新宿。支持者によるリレートークで選挙戦に臨む予定だが、本人も体調が良ければマイクを握るつもりだ。公示の12日は午後7時前にJR新宿駅東口で第一声を予定しており、「雨なら第一声は難しいかも」と心配する支援者に対し、本人から「体調はいい。雨が降ろうが、何が降ろうが絶対にマイクを握る」と連絡があったという。
YOMIURIから
でもそんなにひどいのに大丈夫なのぉ?
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