為末が2年ぶり優勝/プラハ国際
陸上のプラハ国際は13日、当地で行われ、男子四百メートル障害は日本記録保持者の為末大(APF)が49秒36で制した。為末は世界選手権で銅メダルを獲得した2005年にも同大会で勝っており、2年ぶり2度目の優勝となった。 昨年は室伏広治(ミズノ)が優勝した男子ハンマー投げは今季好調のプリモジュ・コズムス(スロベニア)が80メートル54で制し、世界チャンピオンのイワン・チホン(ベラルーシ)は79メートル42で3位に終わった。沢野大地(ニシスポーツ)が前回王者の男子棒高跳びはスパス・ブハロフ(ブルガリア)が5メートル70で勝った。 (共同)
by スポニチ
優勝となるとすごいじゃない。
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