行方不明:大阪・岸和田の男性、12年前に自宅を出たまま 府警が捜査
大阪府岸和田市のタンクローリー運転手の男性(当時22歳)が95年に自宅を出たまま行方不明になり、その直前、男性が元交際相手の女性に助けを求めるような電話をかけていたことが、府警捜査1課と岸和田署の調べで分かった。男性はこの電話の後、音信不通状態になり、府警は男性が事件に巻き込まれた可能性があるとみて捜査を始めた。
調べでは、男性は95年7月3日深夜、家族に「ちょっと出てくる」と言って軽トラックで自宅を出たまま帰宅しなかった。家族は同6日、捜索願を出したが、府警は事件性は低いと判断した。
ところが、女性が昨年暮れ、男性からの電話を95年7月4日未明に受けていたことを周囲に打ち明けた。電話口からは、男性が別の男ともめているような騒がしい声も聞こえたという。【隅俊之】
毎日新聞から
なんか、怖いのっ。無事に帰ってくればいいけどねぇ。
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