イランの原発建設、費用滞納で遅延の可能性と ロシア
2007.02.19Web posted at: 20:00 JST- AP
モスクワ(AP) ロシアの協力でイラン南部に建設されているブシェール原子力発電所の運転開始は、イラン側の費用滞納により、予定より遅れる可能性が出てきた。ロシア当局者が19日、匿名で語った。
ブシェール原発は、イランの核平和利用を支援するロシアの協力で、ペルシャ湾北岸に建設中。国連安全保障理事会が昨年末に採択した対イラン制裁決議で、同原発は対象外とされた。建設費用は総額10億ドルとされる。
同当局者によると、イランは費用の支払いが遅れていることについて、「手続き上の問題」と説明している。
ロシアは昨年、同原発への濃縮ウラン供給を今年3月までに開始し、同9月に稼動、11月には電力供給を開始することで、イラン側と合意していた。ロシア連邦原子力庁の報道官はAP通信に、「滞納が始動時期に影響を与えることは間違いない」と話している。
CNNより
そのままできなきゃいいのに。
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
No comments:
Post a Comment