Wednesday, February 14, 2007

約20万人が皮膚

約20万人が皮膚病、呼吸疾患などと ジャカルタ洪水禍
2007.02.13Web posted at: 20:36 JST- CNN/REUTERS
ジャカルタ――インドネシアの首都ジャカルタ周辺を今月初旬襲い、最悪規模の被害がでた洪水で、同国の災害対策調整本部当局者は13日、被災者約20万人が皮膚関連疾病、下痢などの症状に襲われていることを明らかにした。飲料可能な水などに困っている被災者はまだおり、事態がさらに悪化する恐れも出ている。
洪水被害では94人が水死や漏電で死亡している。
一部の病院は患者にあふれており、同本部は保健省に対し、医療関係者の追加派遣を強く求めている。蚊が媒介するデング熱や呼吸疾患などの病気も目立つという。豪雨、洪水禍は1日から始まったが、9日には降雨が少なく、一息ついた状態になっている。市当局による被災地の清掃作戦も始まっている。
自宅など失い、冠水被害を受けた住民は一時、最大で40万人ともみられていた。雨期は今後数週間続くともされ、新たな豪雨、洪水のぶり返しの不安もある。
インドネシアでは毎年のように洪水被害が発生、環境保護団体は無理な住宅や農地開発に伴う不法伐採、上下水道網の整備不足、や適切な運河管理の不在などが背景要因にあると主張している。

CNNから
 ジャカルタ洪水禍かぁ。病気になるのはきついねぇ。

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