Thursday, December 28, 2006

赤坂議員宿舎

自民党、赤坂議員宿舎の家賃引き上げ検討
 自民党は28日までに、来年4月から入居が始まる「衆院赤坂議員宿舎」(東京都港区)の月額9万2000円の家賃について引き上げる方向で検討に入った。「周辺相場の5分の1程度で、安過ぎる」との世論の批判に配慮したもので、幹部の中には「20万~30万円にしたらどうか」との声もある。来年1月以降に党改革実行本部を中心に引き上げ幅などを検討し、衆院の各会派に打診する考えだ。
 ただ「世論におもねり過ぎ」との指摘に加え、大幅に引き上げれば「地方選出の国会議員は地元との二重生活を強いられている」との反発が出る可能性もあり、引き上げを実現できるかはまだ見えない。
 積極派の石原伸晃幹事長代理は今月19日の講演で「民間家賃の半分が適正なのか、3分の2が適正なのか。洗い直してみようと思う」と強調した。
 国会関係者は「9万2000円は衆院議院運営委員会庶務小委員会で既に決まっており、議員の間ではむしろ『高い』との声の方が多い。引き上げ幅次第では申し込みが激減し、ゴーストタウンのようになってしまう」と困惑気味だ。
 同宿舎は地上28階、地下2階。間取りは3LDK(約82平方メートル)で、総戸数300戸。前宿舎の老朽化に伴い立て替えを進めていた。総事業費は約334億円。
[2006年12月28日17時20分]

nikkansportsから
 上げないわけにはいかないんじゃない、こんなに騒がれているのに。

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