大山で冬山パトロール開始
登山客(左)にチラシを手渡し、注意を呼びかける八橋署員たち 本格的な雪山シーズンを迎え、国立公園・大山で24日、冬山パトロールが始まり、警察や山岳関係者が登山道周辺を回って注意を呼び掛けた。また、シーズン中の安全を祈願する神事を行った。 パトロールと神事には八橋署、大山遭難救助隊などから10人が参加。出発式が鳥取県大山町大山の同署大山寺駐在所前であり、亀尾崇・県山岳協会理事長が「ハイキングの延長で登山に臨む人も多い。パトロールがますます重要になっている」とあいさつした。 式後、一行はパトロールに出発。登山道周辺を歩いて▽登山、下山届の提出▽十分な装備▽気象状態の確認-など「大山冬山登山十訓」が書かれたチラシを登山客に手渡し注意を呼び掛け、さらに同町の大神山神社でシーズン中の無事故を祈願した。 チラシを受け取った広島県福山市の男性登山客(66)は「気をつけなきゃいかん、と思いました」と気を引き締めていた。 冬山パトロールは3月末まで、年末年始と土・日曜、祝日に実施する。
山陰中央新報より
冬山は危ないからねぇ。
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