バチカンにサッカーチームを 枢機卿が希望
2006.12.19Web posted at: 18:47 JST- CNN/REUTERS
バチカン──キリスト教カトリックの総本山で、世界最小の独立国バチカンに、イタリア1部リーグ(セリエA)のクラブに匹敵するようなサッカーチームを作りたいと、国務省長官のタルチジオ・ベルトーネ枢機卿が希望している。イタリアの各メディアが伝えた。
報道によるとベルトーネ枢機卿は17日、「バチカンが将来、バチカンにインテル・ミラノやASローマなどに匹敵するサッカーの強いチームを結成する可能性を排除しない」と述べたという。
有望な選手は、世界各国にバチカンが設置する神学校で学ぶ、ブラジル人生徒から集められる、とも語っている。
ベルトーネ枢機卿自身、サッカーの大ファンで、ジェノバの教会の大司教時代には、地元テレビでジェノアとサンプドリアの試合で、解説者を務めたこともある。
ローマ法王ベネディクト16世もサッカー好きで知られる。ベルトーネ枢機卿の同僚フィオレンツォ・アンジェリーニ枢機卿は、ASローマの熱狂的ファンで、バチカンのラジオ放送向けに、セリエAの試合を解説している。
世界でも国土面積が小さい独立国、アンドラやサンマリノにもサッカーチームは存在するが、国際大会では負け続けている。バチカン同様、イタリア国土内で独立している小国サンマリノは、今年9月にドイツ代表と対戦し、0─13で敗れている。
BY CNN
国が小さい分、人材も少ないもんねぇ。
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
No comments:
Post a Comment