Sunday, October 22, 2006

犯罪撲滅目指す

犯罪撲滅目指し町をピンクに「色直し」、インド
2006.10.19Web posted at: 17:18 JST- CNN/REUTERS
インド・パトナー――インド東部のビハール州の町アウランガバードが、犯罪多発に悩み、町の建物などを「ピンク色」に塗り替える計画を打ち出した。外観の印象を変えることで、法秩序の乱れに嫌気がさしている住民のモラル向上につなげることを狙っている。
石窟(せっくつ)の遺跡などが点在するアウランガバードは、インド国内でも最も貧しく、開発の遅れた地域の一つとされる。殺人、恐喝、誘拐などが頻発している。
町をピンクに塗り替えるアイデアは、インド北西部ラジャスタン州の州都で、「ピンク色の町」として知られるジャイプールから移住して来たラジプート族の住民がひねり出したという。
ラジプート族出身で、塗装作業に参加する関係者は、「ジャイプールにあるピンク色の建物は数棟だけなので、アウランガバードを本当のピンクの町にしたい」と意気込みを語っている。地元住民はこの発案を歓迎しているという。
「光のフェスティバル」とも呼ばれ、10月21日に開催予定のヒンドゥー教最大の祭り「ディワリ」に向け作業を始める。

CNNから

 ピンクは何を意味するかなぁ。

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