集計所で票の一部が焼失か コンゴ選挙
2006.08.04Web posted at: 12:49 JST- REUTERS
キンシャサ(ロイター) 7月30日に実施された大統領選、議会選の開票作業が進むコンゴ民主共和国(旧ザイール)で、首都キンシャサの選挙センターに運ばれた票の一部が焼失したとの疑惑が指摘され、結果をめぐる混乱への懸念が強まっている。
国際監視員らによると、同センター付近で3日、選挙関連の書類や使用済み、未使用の投票用紙などが焼かれているのが見つかった。職員らは「空き箱を焼却処分した」と説明しているが、ある監視員は「重大な問題が起きているようだ。どの程度の規模なのかが問題だが、選挙の信頼性や透明性への疑問が生じていることは確かだ」と語った。
同センターでは、キンシャサ市内の票の約4分の1を集計している。集計済みの票は別の場所で確認、保管されることになっているという。
コンゴで複数の政党が参加する民主選挙が実施されたのは、1960年の独立以来、事実上初めて。野党指導者がボイコットを表明したものの、投票は比較的平穏に終了した。大統領選では現職のジョセフ・カビラ氏が最有力候補とみられているが、クーデターや紛争が長年続いた国内情勢から、「結果がすんなり受け入れられる可能性は低い」との見方も出ている。
CNNより
これはまずいねぇ。こういう事あると、市民だまってないでしょう。
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